健康経営エキスパートアドバイザーに認定されました(2026.3.13)
このたび、健康経営エキスパートアドバイザーの認定を取得いたしました。
健康経営とは、従業員の健康を重要な経営資源と捉え、企業が戦略的に健康づくりに取り組むことで、生産性向上や人材定着、企業価値の向上につなげていく経営手法です。近年は「健康経営優良法人認定制度」などの普及により、多くの企業が取り組みを進めています。
一方で、中小企業の現場では
・何から始めればよいのかわからない
・制度や申請の仕組みが複雑
・人手や時間が足りない
といった理由から、健康経営に関心があっても具体的な取り組みに踏み出せないケースも少なくありません。
社会保険労務士として日頃から企業の労務管理や職場環境づくりに関わる中で、
「従業員が安心して働ける環境を整えること」
「人材が定着し、力を発揮できる職場をつくること」
は、企業経営にとって非常に重要なテーマであると感じています。
健康経営は単に「健康づくり」だけではなく、
・働きやすい職場環境の整備
・長時間労働の改善
・メンタルヘルス対策
・人材定着や採用力の向上
など、労務管理とも密接に関わる取り組みです。
今回の資格取得を機に、社会保険労務士としての専門知識と実務経験を活かしながら、企業の実情に合わせた健康経営の取り組みをサポートしてまいります。
今後も、従業員が健康でいきいきと働くことができ、企業が持続的に成長していける職場づくりに貢献してまいります。
